稼働時間と「待ち時間」の考え方

副業でフードデリバリーを始めようと思っている方、あるいは始めたばかりの方、毎日お疲れ様です! 今回は、私が実際に稼働する中で見えてきた**「ベストな稼働時間」と、効率を左右する「店舗ごとの待ち時間」**の考え方について共有します。
あくまで私個人のやり方ですが、一つの参考にしてみてください。
1. 私のベストな稼働スケジュール
実働時間として、私は**「朝9時頃 〜 遅くても20時半頃」**までがベストだと考えています。
この時間帯の中でも、プラットフォームによって鳴り方に特徴があります。
- 午前中(特に10時頃まで)
- 出前館: 正直、鳴りは弱めです。
- Uber Eats: こちらの方が強い(よく鳴る)傾向にあります。Uberは基本的にどの時間帯でも安定して鳴ってくれる印象ですね。
※単価の話は奥が深いので、また別の記事で詳しく解説します!
2. 朝の時間帯と「ピックアップ」の戦略
11時頃までは、主にマクドナルドやドトールなどのコーヒーチェーンの注文が多くなります。 ここで大切なのは、**「何でも手当たり次第に取るのは得策ではない」**ということです。
「商品が出来上がるまでの時間」を計算に入れる
ドトールはどの店舗でも比較的出来上がりが早く、スムーズです。 一方で、マクドナルドは店舗によって待ち時間に大きな差が出ます。
- A店: 平均3分待ち
- B店: 平均10分待ち
特にドライブスルー併設店は、朝の時間帯に非常に混雑するため、待ち時間が長くなる傾向があります。
配達員にとって、1分でも早く受け取れるかどうかは死活問題です。 Uber Eatsの場合は、お店でピックアップをキャンセル(受け取り辞退)できる機能があります。待ち時間が5分以上になりそうなら、**「キャンセルして次へ行く」**のも効率を上げる一つの手段だと思います。
3. ピークタイムの捉え方と「休憩」の重要性
お昼のピークは11時〜14時半頃まで。 一方で、夜のピークについては「明確な境目がない」ことも多いです。
15時くらいから鳴り続け、気がついたら夜になっていた……なんて日もあります。こればかりは、自分の現在地や注文のタイミング次第なので、「この時間が絶対!」とは言い切れません。
無理は禁物!どこかで区切りをつける
鳴り続けていると「キリがないから、今のうちに昼ごはんを食べよう」と決断するのも技術のうちです。私はいつも14時〜15時台に、どこで何を食べるか考えながら、必ず少しは休むようにしています。
ここで無理をしてしまうと、稼働が終わった後の疲れ方が全く違います。長く続けるためにも、意識的な休憩は欠かせません。
まとめ
今回は、私なりのピークタイムの考え方と立ち回りについてご紹介しました。
- 朝はUber Eatsが安定
- 店舗ごとの「待ち時間」を把握して取捨選択する
- 鳴り続けていても、自分のタイミングでしっかり休む
効率よく動いて、しっかり稼いでいきましょう!
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